快眠ブログ

2020年06月24日

無呼吸症候群 血中酸素濃度と枕

いびきや無呼吸で酸素の供給が滞ると血中酸素濃度が低下します。

最近は手軽に血中酸素濃度が測れる器具が買え、いびきや無呼吸が気になるお客様が購入されたのを見せてもらいました。

写真の様に指にはめて寝ると一晩中の血中酸素濃度が記録できます。通常は99-96%が正常ですが、いびきが酷かったり無呼吸の場合は90% を下回り無呼吸症候群の疑いがあるそうです。

スマホのアプリで簡単に見れ、睡眠の質を知るには一つの目安になると思います。

自分ではいびきや無呼吸がどれぐらいあるかはなかなかわかりづらいものです。

無呼吸症候群の兆候があるお客様がオーダー枕を調整後、血中酸素濃度を測定されたところ改善の兆しがあるとのことでした。(毎日ではないが、一日おきに血中酸素濃度の低下が少なくなったそうです)

便利なものが出来たので、お店でもお客様の睡眠改善に役立てようと購入して試してみます。

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