快眠ブログ

2019年09月14日

羽毛布団て洗った方が良いの? 洗って大丈夫?

掛け布団で羽毛布団をお使いの方は非常に多いと思います。綿布団に比べ軽くて暖かく寝心地が良いからです。では綿布団みたいに打ち直しやお手入れはしなくて良いのか? 昔は羽毛布団は一生使えると販売していたお店もありますが、お手入れをしないと痛んでしまい長持ちしません。

人間は寝ている間も汗をかきます、夏はもちろん冬でもコップ一杯ほどの汗をかいているますし、それが生きている証拠です!その汗の中に塩分や脂分が含まれます。いくらカバーをしていても何年もすると羽毛布団の側や中の羽毛に付着します。それが原因で襟元が真っ黒になり破れきてたり、中の羽毛が団子状に固まりへたってきます。3年に一回でも洗って頂ければ側の痛みや中身のへたりはかなり防げます。

うちのお店のお客様で毎年洗って頂いている方がおられますが、カバーを掛けずに使っているのに側の痛みの少なく、中身のへたりも少ないです。

洗うと側が傷んだり、中身がへたったりするのではないかと心配される方もいますが、当店では布団専門のクリーニング工場で布団専用の洗濯機で洗ってもらっているので側の痛みや中身のへたりはほとんどありません。付いているシミは何年もたっているので簡単に落ちませんが、側や中の羽毛に染みついている塩分や脂分を洗い流してくれるので痛みを防いでくれるのです。

側や中身がかなり傷んでいてふっくらきれいにしたい場合は自社工場の打ち直し( リフォーム)をお薦めします。

ヨーロッパの良質な羽毛は東欧の経済発展により鳥を飼う農家が減り高騰しています、また中国の羽毛も経済発展で値段が上がっていますので、昔の良い羽毛布団をお使いのお客様は、お手入れをして長く使うほうが、買い換えよりお得です!羽毛の中身が良質で手入れが良ければ一生(60年)持つと言われています、まずは丸洗いをしてみてはいかがですか!

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