快眠ブログ

2020年03月22日

コロナウィルスに負けない、免疫力を高める熟睡のヒント!

オーダーメイド枕を作り始めてから13年目になりますが、様々な眠りのご相談を受けます。

少しでも熟睡をしてもらいたいと、単にオーダー枕をお造りするだけでなく、その方の悩みに応じて、睡眠改善インストラクターとして色々なアドバイスをさせて頂いております。

今までのご相談の中から、熟睡でき免疫力アップにつながるヒントをいくつか紹介いたします。

①首や肩の筋肉をほぐすして自律神経のバランスを整える
現代人はスマホやパソコンで首を使うことが多く、首や肩の筋肉が硬く血流が悪いです。
そうすると、自分に合わない枕で寝ることによる歪みから脳を刺激して自律神経のバランスを崩し
寝付きが悪くなったり、よる目が覚めたり、眠りが浅くなります。
対策
お風呂にゆっくりつかり、肩や腰のストレッチをして筋肉を緩め血流を良くする!
個人的には「西式甲田療法」の背腹運動などで頸椎の歪みを取っています。

②胃腸の弱い人は食べ過ぎと睡眠を浅くする
私も胃腸が弱いのですが、食べ過ぎると消化にかなりのエネルギーを使うので眠りが浅くなったり、
夜中に目が覚めます
対策
小食にする、夜遅く食べない、アルコールを控えるか少なくする。

③体を温める、血流を良くする。
枕や眠りで困っている人は冷え性の人が多いです。
眠りを深くするメカニズムは昼間活動することにより深部体温が約1℃上がり
それを寝ている間に手や足の先から熱を放出することにより体温をさげ深い眠りになります。
今の布団で寒くない思っていても、朝方の冷えが血管を縮め血流を悪くしています。
対策
保温力があり吸湿発散性の高い寝具を使う
冷えのきつい人は温熱治療電位治療器をお薦めします、
私自身ジョギングの疲労の回復で違いを感じております!

④生活のリズムを整える
夜遅くまでスマホを見ていたり、休みの日は昼まで寝ていたりと現代人は生活が不規則です。
そうすると自律神経のバランス崩れ、眠りが浅くなります。
対策
寝る前は明るい光(スマホ等)さけ、起きる時間を一定にして生活のリズムを整える。

⑤適度な運動をする
熟睡出来ていない人の多くは運動不足です。便利になった世の中は、
体を動かすことが少なくなり、パソコンやスマホで
首や肩に負担を掛けることが多くなりました。
適度な運動をすることにより筋肉が付き血流が良くなり、結果眠りも深くなります。

忙しい現代人、限られた睡眠時間の中で眠りの質を高めることにより、
昼間の生活の質も高まり、免疫力もアップします。
質の高い眠りをするため自分なりに色々な工夫をすることが人生の質を高まることにもつながります。
もう一度自分の生活習慣や眠りの質を見直してみてください。

個々に合った眠りや熟睡出来る寝具のご相談、無料で承っています!

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