快眠ブログ

敷パット 天然素材VS冷感ポリエステル

京都市内は最高気温が38.2℃と猛暑日が続きます。そんな暑い中でも多くのご来店があり、ありがとうございます。

オーダー枕ご愛用のKさんはご年配の女性の方で、足の手術をしてからクーラーをつけ寝ると足が痛くなるので、寝るときはクーラーを切るそうです。そうすると暑くて寝ていられないので、涼しい敷パットをお探しに来られました。汗をよくかかれるので吸湿性が良くサラッと感がある麻の敷パットをお買い上げいただきました。

よくお問い合わせいただく質問に、天然素材と化繊の冷感敷パットはどちらが良いのかと?   答えは汗かきかどうかと、使っている敷ふとんやお部屋の環境により正解は異なります。

K様はクーラーは付けられないけど汗かきなので肌触りを重視して、また通気性の良い薄い敷(エアウィーヴもどき)を持っておられたので麻の敷をお薦めしました!

化繊の冷感敷パットがだめかというとそうではないのです、私も愛用しているロマンス小杉のアイス眠EXはクーラーをつけていればとても涼しく裏側も通気性が良いので寝心地が良いです、ただしクーラーなしで寝ると化繊は汗を吸わないし冷感も長続きしないので肌触りがべとべとします。(汗かきの妻はクーラーを付けていても天然素材派で汗をよく吸うムートンシーツです)

お部屋の環境や、その人の体質のよって最適なものをお薦めしていますが、安い化繊の冷感敷パットは通気性が悪く、冷感も長続きしないうえに、汗も吸わないのでお勧めしていません。