快眠ブログ
打ち直しのお布団が仕上がりました!
打ち直しで敷布団を造りました!
京都市左京区在住H様のお布団が仕上がりました。
ネットでお店を見つけてくださり、
自社工場があるとわざわざご来店頂きました。
持ってこられたお布団は、綿100%の中綿が入った敷布団でした。
綿がたくさん入っていました!
シングルのサイズをご注文頂いたのですが、お持ちいただいたお布団は、当店の標準量よりも重く綿が入っていました。
綿布団は、天日干しをして頂くことが前提ですので、重さはきっちりお話をさせ頂いております。
方法としては・・・
①持ってこられたお布団と同じ重さで仕上げる(足し綿をする)
②打ち直しをすると綿が少し減るので、足し綿をしないでそのまま全部使う
③標準量にする
④中芯を入れて軽くする
上記のようにご案内をさせていただいております。
H様は、①足し綿をして同じ重さで仕上げるを選択されました。
足し綿にもいろいろあります!
足し綿にもいろいろな種類があります。
①ポリエステル綿
綿綿ほど汗を吸いませんが、嵩高が出てヘたりにくくなります。
掛け布団は、嵩を出して軽くするためにポリエステルの綿が入っているお布団が多いです。
標準綿(再生ポリ)と、特上綿(国産ポリ)があります。
②綿綿
汗をよく吸いますが、嵩が出にくいです。
また、へたるとぺっちゃんこ(せんべい布団)になります。
こちらも標準綿(落綿)と特上綿(原綿)があります。
また、アッサム綿と言って希少価値のある綿もご用意しています。
今回H様は、②の特上綿を選ばれました。
ふっくら仕上がりました!
綿をほぐして、特上綿のインド綿を足し、打ち直しをさせていただきました。
しっかり綿の入った敷布団が仕上がりました(^^)/


打ち直しは、お好きなようにオーダーできます!
①打ち直し前に綿を水洗いできます!
②お好きなお布団、座布団、こたつ布団などにお造りできます!
③お好きなサイズでお造りできます!
④お好きな重さでお造りできます!
⑤お好きな仕様でお造りできます!(和・洋)
⑥お好きな綿を足すことができます!
このように軽くしたり、ふっくらさせたり、必要な物に造り替えたりといろいろな物に活用できます(^^)/
押し入れの中に、使っていないお布団はありませんか?
新しく買うのではなく、今あるものを有効活用することをお勧めします(*’ω’*)



