快眠ブログ

羽毛布団をご自宅でチェックしてみてください!

お布団チェックにて判明

城陽市在住I様から、羽毛布団の丸洗いのご依頼がありました。
持込が難しいため、ご自宅まで引取にお伺いし、玄関でお布団のチェックをさせて頂きました!
中身はいい中身でした。
側の汚れや傷みもさほどなく、とてもきれいに使われていました。
一見、大丈夫に見えたお布団だったのですが、羽毛の偏りがありました。

羽毛の偏りとは・・・?

羽毛布団はマス目毎に羽毛を充填していきます。
そのため、マスとマスは、小さな穴でつながっています。
その穴の大きさがお布団により異なっています。
I様のお布団は、縦向けに繋がっていますが、横向けに繋がっているお布団もあります。
I様の場合、真ん中の羽毛が両端(襟元と足元)に寄ってしまっています。

襟元はたくさんあるのですが、体の部分の羽毛が少なく、保温力に欠けます。
このような状態になっている方にお話をきくと、竿にかけて干している事が多いです。
横に半分に折って干していると、真ん中の羽毛が重力で端に動いてしまいます。
ですので、干す場合は縦に半分に折って、干す事をおすすめします。
ただ、場所をとってしまうのですが…

一度四つ折りにしてみてください!

側の傷み具合はご自宅で判断するのは難しいと思います。
ですが、羽毛の偏りは4つ折りにすれば、ある程度わかると思います。
そろそろ、お布団の衣替えをするシーズンですので、お片づけをする前にチェックをおすすめします!

     右側(両端襟元と足元)に偏っています。

偏りがないので、四つ折りにしても高さが同じです。

メンテナンスは必須です‼

羽毛布団リフォームをすると偏りにくくなります。

当店では以下のメンテナンスを推奨しております。
3年・・・丸洗い
5年・・・足し羽毛
7年~10年・・・リフォーム
お布団の傷み方は、個人差がありますので、上記は目安となります。

暖かく、長く付き合うために・・・

冬の間毎日使っているので、汚れたり傷んだりする事は、あたりまえです。
暖かく、長く付き合うために、ぜひメンテナンスをして頂きたいです。
今お使いのお布団の状態をまず知って頂くために、無料で羽毛診断をさせて頂いております(^^)/
お気軽にご連絡ください!

ムートンシーツの丸洗い

宇治市在住のN様 

長年使って頂いているムートンシーツをお洗濯に持って来てくださいました。
見た目は特に問題なくお尻の毛がねている感じでした。
ムートンは年中快適に使えるので、メンテナンスをきっちりしておけば、長く使って頂けます。

丸洗い方法は2種類

①ドライクリーニング

簡易なお洗濯方法になります。
表面はきれになります。
しかし、毛がねた状態ですので、内側まではきれいになりにくいです。

②専用工場にて、毛起こしも一緒に

こちらのお洗濯方法がおすすめです。
専用工場にて、検品してからお洗濯になります。
毛起こしをしますので、毛がねた所もきれいに仕上がります。
また、毛の間の埃もしっかり取れます。

N様のムートンの場合

N様は、②の毛起こしありのお洗濯にされました。
見た目は特に問題がないと思っていたのですが、工場から連絡が入りました。
虫食いがあるとの事です。
工場の話では、場所が端なのでこのまま使用されても問題はないとのことでした。
念のため、現状をN様にお伝えし、今回は修理無しでご利用いただく事になりました。

上記写真左側では、虫食いがわかりませんが、右側のように虫食いがありました。
なかなか、専用工場にしかわからない事も多々あります。
ムートンをお使いの場合は、数年に一度お洗濯をおすすめしています。
サイズ変更も可能です。ダブルサイズ→シングルサイズなど。

是非一度お使いのムートンの状態を確認して頂き、メンテナンスにいらして下さい(^^)/

羽毛布団、お洗濯?ORリフォーム?

丸洗いに羽毛布団をご持参されました!

宇治市在住のG様、本日は羽毛布団の丸洗いを2枚ご持参くださいました(*’ω’*)
1枚は冬掛け、1枚は肌掛けでした。
普段使用しているお布団ではないとの事でしたが、今後使用する予定があるようでしたら、側の傷みが激しい冬掛けはリフォームする事をご提案させて頂きました。

長年の汚れ、カビは丸洗いでは取れない

お布団の側に破れや穴あきはなかったものの、生地は傷んでいました。
中に入っている羽毛は良い物でしたがへたりもあり、お洗濯ができないわけではないのですが、このまま使用すると、側が破れる可能性、羽毛のヘリがひどくなり、リフォームできなくなる可能性をお話させて頂きました。

羽毛布団の保温力は下がっていく

冬の間毎日使っていると、中の羽毛がへたってきます。
側の汚れや、破れなどはすぐに気が付きますが、羽毛のへたりはなかなか気づかないものです。
見た目がさほど変わっていなくても、1枚お布団を足さないと寒く感じるようになったら、そろそろ足し羽毛かリフォームをおすすめします。
中の羽毛がへたることにより、保温力は低下します。
側が傷んでなければ、足し羽毛も可能ですが、比率としてはリフォームをされる方の方が多いです。

羽毛診断にいらして下さい!

温かくなってきましたので、羽毛布団をお片付けされる方もいらっしゃると思います。
長年使っている、この冬寒いと感じた、今のお布団の状態を知りたいなど、まずはお布団をご持参頂ければ、現在のお布団の状態をお伝えする事ができます。
丸洗いが良いのか?足し羽毛が良いのか?リフォームが良いのか?または、買い替えが良いのか?
よりよいメンテナンスをご提案させて頂きます。

さわだふとんでは、ご予約の方を優先させて頂いております。
事前に、電話もしくはLINEネットにて来店予約をお願いします(*’ω’*)
ご連絡をお待ちしております(^^)/



ゴアテックス羽毛布団のメンテナンス

以前からゴアテックスをご愛用いただいている城陽市在住O様
何枚か購入頂いているのですが、今回は以前にリフォームをしたお布団と肌掛けをご持参されました。

肌掛けは丸洗い!

グースダウンが500gとたっぷり羽毛の入った肌掛けを、夏だけでなく他のシーズンも使って頂いているとの事でした。
今回は、お洗濯との事でしたのでお預かりしたのですが、衿元がかなりへたっていました。
足し羽毛を提案させて頂きましたが、今回はお洗濯のみでとのこととなりました。
↓仕上がりは、ナイロンの袋に入ってのお渡しになります。

羽毛布団は、側が傷んでなければ、羽毛を足すことが出来ます。
衿元だけでなく、体の部分などご希望の場所が可能です。
(お布団のキルト種類によっては、足し羽毛ができない場合があります。)

冬掛けはリフォーム

冬掛けの方は、側の傷みがありましたので、リフォームをする事になりました。
年中使用されているとの事でしたので、冬掛けではなく合掛けをご提案させて頂きました。
本来は保温力重視の冬のお布団と、薄手の夏のお布団を使い分けて頂けると長持ちするのですが、
「クーラーを使うから年中使ってしまう。」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
夏は、汗をたくさんかくのでお布団が傷みやすいです。
ですので、今回は合掛けを造る事になりました。
冬は寒いので、1枚足して頂かないといけないですが、年中の事を考えると合掛けが良いと思います。

リフォームは、お好みのお布団を造れます!

羽毛布団のリフォームは、中の羽毛を使用し、新しい側にいれて仕立てます。
ですのでサイズ、厚み、側の素材、色等お好きな物を造る事ができます。
O様は、冬掛け→合掛けを造りました。
冬掛け→肌掛け数枚や、ダブル冬掛け→シングル冬掛け+シングル肌掛け、ダブル冬掛け→シングル冬掛け×2枚など、必要なおふとんに造り替えることが出来ます。
不要なお布団がある場合は、防災用に寝袋も造れますよ!

このように羽毛布団は、必要なものにリフォームをする事ができます。


メンテナンスをきちんとしていれば、長年使用することができますので、是非ご相談ください!



羽毛布団のメンテナンス

羽毛布団の丸洗いをご持参くださいました!

3年前に羽毛布団のリフォームをして下さった城陽市在住のT様が丸洗いにご持参くださいました。
元の羽毛が良かった事もありますが、ふっくら良いお布団です😊

西川ゴアテックスコースでのリフォームをしました!

西川のゴアテックスコースは、まず羽毛を取り出して洗濯機に羽毛だけをいれて洗う直洗いをします

直に洗うことにより、傷んだ羽毛をきれいに取り除く事ができ、洗い上りがふっくらします。
その後、新しい羽毛をたして、ゴアテックスの側に入れていきます。

羽毛布団のメンテナンス

ゴアテックスの側を使うことにより、汚れが中に入りにくく羽毛が傷みにくいです。
しかし、メンテナンスは必要です。
表面に汚れがついていますので、3年に1度は丸洗いをする事をおすすめしています。
表面の汚れをとるとともに、しっかり乾燥させる事で羽毛が長持ちします。
メンテナンスは、使用前ではなく、使用後にした方が汚れがとれやすいです。
そろそろお布団をお片付けされる方は、お布団の状態を確認してみてください。
わからない方は、羽毛診断を行っておりますので、是非ご一報ください!!



お布団のメンテナンス

羽毛布団の丸洗い

暖かくなってきましたね!
そろそろお布団のメンテナンスをお考えの方も多いと思います。
今回は、羽毛布団の丸洗いについてご紹介します😊

羽毛布団の丸洗いって必要???

最近では、毎年お洗濯をされる方も増えてきましたが、まだまだされた事のない方も、たくさんいらっしゃいます。
お布団カバーをしているから、大丈夫!との声もちらほら聞こえてきますが、冬の間でも一晩でコップ1杯分の汗をかくといわれています。
ですのでお布団の表面にも汚れはついていますし、
汚れが中に浸透する事により、羽毛のへたりや臭い原因になります。
羽毛がへたってしまうと、嵩が低くなり保温力が低下します。
丸洗いをする事により、汚れを落とすと同時にしっかり乾燥させますので羽毛がふっくらします。
羽毛がふっくらすると、嵩がでて保温力を維持できます。(嵩がでることにより空気をたくさん含みますので、暖かく使って頂けます。)
以上の事により、丸洗いは必要といえます。

丸洗いのタイミングは?

丸洗いの頻度ですが、上記に記載の通り、最近は毎年持参して下さる方もいらっしゃいますが、毎年が難しくても3年に1度は丸洗いされることをおススメしております。
また、お布団を使うシーズン直前ではなく、お布団を使った直後のシーズンオフがおすすめです。
長年使うことによりついた襟元の汚れなどは、お洗濯ではおちません。お布団についた汚れは、時間がたつと落ちにくくなります。ですので、使用直後がおすすめです。

コインランドリーでのお洗濯

最近問い合わせが増えてきたコインランドリーでのお洗濯は、あまりおすすめできません。
長年使うことにより、生地が劣化していたり、穴が開いている場合があり
気付かずにお洗濯してしまって、破れてしまう場合があります。
また中の羽毛まで乾燥するには時間が掛かり、表面は乾いているが、中の羽毛は湿っていて、だまになってかたよってしまったり、カビが発生するもあります。

布団専用工場でお洗濯しております!

当店では、お預かりしたお布団の丸洗いは、布団専用工場で丸洗いをしております。
お布団に詳しい選択のプロが大切にお洗濯をさせて頂きます。
専用の機械で、しっかり乾燥させ、きちんと検品し、お客様のお手元にお届けさせて頂いております。
1ケ月程お時間を頂きますので、シーズンオフにご持参ください。
また、お急ぎの場合はクイックコース(約2週間)をご用意をしております。

丸洗い時に必ずお布団の状態を確認させて頂いております。
お布団の状態により、丸洗いができない場合や他のメンテナンス方法をご提案させて頂く場合があります。
また、ご予約の方優先でさせて頂いております。予約のお客様がご来店中、もしくは途中でご来店された場合は、少しお待ち頂く場合がありますので、ご了承ください。
よろしければ、事前にご来店予約をお願い致します。

保管方法

丸洗いから戻って来たらナイロン袋から出して、お布団専用バックに入れ替えてください。
丸洗いをしない場合は、お天気の良い日に短時間(片面1時間程度)天日干か、ふとん乾燥機などでよく乾かしてから、お布団専用バックに入れてください。
お布団専用バックがない場合は、寝袋のように巻いてひもでくくり、通気性の良い袋で補完されても良いです。
掃除機などで空気を抜く圧縮袋はダメですが、人の力で空気を抜くのは大丈夫です!
また、ゴミ袋のようなナイロン袋は、空気が通らないので使わないでくださいね(^^)/

保管場所ですが、羽毛布団は湿気が大敵です!
押し入れでも湿気の少ない所での保管をおススメしています(^^)/

羽毛布団は、メンテナンスをしっかりする事により、長期間あたたかく使っていただけます。
おすすめしているメンテナンスは、下記になります。
1年~3年目→丸洗い  5年目→足し羽毛  7年~10年目→リフォーム(打ち直し)
まずは、丸洗いから初めてみてはいかがでしょうか? 詳しくはこちら
是非ご連絡ください!

ゴアテックス生地の羽毛布団リフォーム

 8年前にゴアテックスの羽毛布団(肌布団と合布団の2枚タイプ)をお求め頂いたお客さまが、少しへたってきたのと,2枚合わせは少し重くてズレるのでどうすれば良いかご相談を受けました。

 ゴアテックスの生地は普通の羽毛布団の生地と比べ3割ほど軽いのですが、それでも2枚分になると約1.6㎏になり重く感じます。


 そこでご提案したのが2枚を1枚にしてリフォームする方法です。メーカーや工場によっては、1枚から1枚しか出来無いというところもありますが、さわだふとんは、自社工場があるので対応出来るように入れ替えてお作り出来ます。(ダブル1枚からシングル1枚や足し羽毛をして2枚等も可能)

 ゴアテックスの羽毛布団を使って頂いていたので、リフォームもゴアテックスに。生地の素材は綿からさらに柔らかくフィット感のあるリオセルをお選び頂きました。

 2枚を1枚にして生地をグレードアップしたので、着心地はかなり良くなると思います。

 さわだふとんでは、持ってきて頂いた羽毛布団を診断して、羽毛布団リフォームの工程や生地、足し羽毛の違いをわかりやすく説明させて頂き、1年保証を付けさせて頂いております。

 一度作りかえたら十年以上使う物ですから、着心地の良いのをされるお客さまが多いです。特にゴアテックスの生地へのリフォームは1番人気で、2枚目もゴアテックスの生地にとリピートが多いのも人気の秘密です。

 普通の生地と比べて値段は上がるのですが、
●ホコリがでにくくてアレルギーや喘息の方に安心
●ダニの心配が無い
●透湿性が高く蒸れにくく
●生地が柔らかく着心地が良い
●軽くてボリュームが出るので暖かい
●汗の汚れが中に入りにくく羽毛がへたりにくい
実際に使われての満足度が高いです。

そろそろ布団の衣変えの季節です、へたりや汚れ等気になる事があれば無料診断いたしますのでお気軽にお持ちください! ご予約はこちら

布団の打ち直しと丸洗い

週に1日お店の手伝いに来ている藤本です

昨日は工場で、綿布団の打ち直しでお預かりした布団の丸洗いをしていました

打ち直しと丸洗いってどう違うの?

このお布団のお客様は、打ち直しと同時に丸洗いも追加していただきました

打ち直しと丸洗いってどう違うの?よく聞かれる質問です

打ち直しとは、布団の生地をほどいて、綿を取り出し、ふかふかにして、新しい生地に入れて仕立て直すことです

生地が新しくなり、綿のふっくら感も戻るので、新しい布団のように生まれ変わります

サイズを変えたり、厚みを変えたり、掛布団を敷布団に造り替えることもできます

一方、丸洗いは、布団の生地はそのままで、洗濯機で水洗いをして、高温で乾燥させて仕上げます

寝ている間に布団が吸い込んだ汗や汚れ、気になるダニなども水できれいに洗えます

布団の生地はそのままですが、中の綿まできれいになります

打ち直しと、丸洗いではできる事が違います

打ち直しでは吸い込んだ汗や、ついてしまった汚れを落とすことはできません

丸洗いでは、綿をふっくらさせることはできません

ですので、どちらもやりたい!と、打ち直しの時に、追加で丸洗いをされる方が増えています

せっかく打ち直してお仕立てするお布団なので、中まできれいにして気持ちよく使ってくださいね

引取、配達も伺います

お気軽にご連絡くださいませ

羽毛ふとんの丸洗いをご注文頂きました!

お引き取りに伺いました!

長年さわだふとんをご利用頂いているK様からお電話を頂き、お布団のお引き取りにお伺いしました。
2016年と2017年にリフォームをして、その後、一度足し羽毛をされています。
また、お布団のお洗濯は3年ぶりでした。


玄関先でのお布団診断には限度があります!

お布団を見させて頂き、側は特に問題なかったので、お洗濯で引き取りました。
しかし、羽毛のへたり個所や、偏りなどは玄関ではなかなかチェックする事が難しいです。
K様はリフォームや足し羽毛をしてから5年ほど経っています。お店でお布団を広げてもう一度チェックしてほしいとのご要望でしたので、足し羽毛が必要な場合はご連絡する事になりました。

店頭でチェック!!

嵩高チェック
広げてチェック

店頭ではまず、4つ折りにします。折った時のバランスでお布団の偏りがわかります。
K様のお布団は、2枚とも同じくらいの嵩高で、偏りもありませんでした。
その後、お布団を広げて真ん中の一番へたりやすいマスと、首元のチェックをしました。
少しへたりはあるものの、寒くなってきたと感じておられない事もあり、
今回はお洗濯のみのメンテナンスでご案内させて頂きました。

お布団の傷み方には個人差があります!

今回は、お布団に目立った差がなく、2枚ともお洗濯のメンテナンスになりましたが、同じお布団を購入して頂く、もしくは同時期にリフォームして頂いても、どちらか片方が傷みが早い場合が多々あります。
お布団の扱い方や、汗の量など、原因はいろいろありますが、、珍しいことではありません。
お布団診断をする事により、1枚1枚現状を把握し、お布団に合ったメンテナンスをおススメさせて頂きております。

まずは、ご持参ください!

全てのお布団の診断を行っております。
現状を説明させて頂き、納得の上でご注文頂いております。
もちろん、少し考えますとお布団を預けて、ご家族と相談される方もいらっしゃいますし、一度持ち帰られて考える方もいらっしゃいます。
まだまだ長く、快適にご使用して頂きたいので、適切なメンテナンスをご提案させて頂いております。

予約制で、寝具相談は土・日・祝もお盆迄休まず毎日行っております。
羽毛布団だけでなく、お布団のお困りごとがありましたらご連絡ください!
ご連絡をお待ちしております(^^)/ (LINE 電話)





羽毛布団、お洗濯していますか?

羽毛布団のお洗濯って必要?

冬の間、毎日・長時間使う羽毛布団ですが、お洗濯は必要なのでしょうか?
答えは必要です。
最近でこそお洗濯に持って来られる方が増えてきましたが、
まだまだお洗濯をされた事がない方が多くいらっしゃいます。
冬でもコップ1杯分くらいの汗をかくと言われております。
お布団カバーをつけて使用し、カバーはお洗濯されていると
思いますが、お布団の表面にも少なからず汚れがついています。ですので、お洗濯する事をおすすめしています。

羽毛布団のへたりの原因って?

長年使用していると、嵩が低くなります。
嵩が低くなっているお布団は、保温力も低下しています。
このお布団のへたりにも、お洗濯は影響しています。
へたりの1番の原因は、汚れにより羽毛が傷む事です。
タンポポの綿毛のようなダウンが、汚れにより丸まってしまい空気を含まなくなります。
それにより嵩が低くなり、保温力が低下します。
使い始めは1枚で使用していたのに、そういえば最近は毛布も使っている
前よりも寒く感じるなど、嵩だけでなく暖かさにも影響します。

3年毎のお洗濯をおすすめしています

お洗濯が必要なことはわかって頂けたと思うのですが、どれくらいの頻度で洗えばいいのか?
お客様からもよく、問い合わせがあります。
さわだふとんでは、3年毎のお洗濯をおススメしています。
最近は、毎年持って来られる方も増えてきました。
1度お洗濯をすると気持ち良くて・・・とおっしゃる方が多いです。

お手入れの目安
 3年→丸洗い 5年→足し羽毛 8年→丸洗い 10年→打ち直し
お布団の痛み方には、個人差がとてもあります。
打ち直しの目安は10年ですが、7年くらいでされる方もいらっしゃいます。
また、20年、30年使われたお布団を持ち込みされる方もいらっしゃいます。
お布団の状態により、適切なメンテナンスをして、長く暖かく使って頂きたいです(^^)/

さわだふとんでは、お布団をお預かりする前に必ず、羽毛診断をさせて頂きます。
まずは、ご自分のお布団を知る事から始めてみては、いかがでしょうか?
是非ご連絡をお待ちしております。