快眠ブログ

[リカバリーウェア👕の販売始めました!]

最近CMなどでも多く取り上げられ、話題となっているリカバリーウェアを

ついに当店でも販売開始いたしました‼️✨

「リカバリーウェアって何?」という方に簡単にご説明すると、遠赤外線の働きなどにより血行促進をサポートし、疲労回復やリラックスを目的とした衣類です。主にパジャマやインナーとして使用されており、日々のコンディション管理に注目されています😊

お仕事や家事、育児、スポーツなどで毎日お疲れの方は、リカバリーウェア+当店自慢のオーダー枕や寝具で、ワンランク上の睡眠環境を体感してみませんか?🛏️✨

実際に商品を手に取ってご覧いただきながら、お客様に合った寝具選びのご相談も承っております😊
毎日の疲れをしっかり癒したい方、睡眠の質を見直したい方は、この機会にぜひ一度ご来店ください‼️

スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております🙇‍♂️✨

最近購入した羽毛布団より、以前使っていた羽毛布団の方が暖かかった?

今回は少し衝撃的なタイトルですが、実際によくいただくご相談についてお話しします😳

「長年使っていた羽毛布団が傷んできたので新しい羽毛布団を購入したけれど、なぜか前に使っていた羽毛布団の方が暖かかった…」
そんな経験はありませんか?

実は、その理由には「羽毛の種類」が大きく関係している場合があります。
羽毛には大きく分けて2種類あります🪶

羽毛は主に「ダック(アヒル)」と「グース(ガチョウ)」に分けられます。
この2つの違いは、主にダウンボールの大きさと量です☝️

ダウンボールとは、水鳥の胸に生えている球状の綿毛のことです🪶

このダウンボールが多くの空気を含むことで、軽くて暖かい羽毛布団になります。
一般的にダックよりもグースの方がダウンボールが大きいため、保温性やボリュームに優れていると言われています🦆
また、においも比較的少ない傾向があります👃

さらに上位の「マザーグース」

グースの中でも、特に成熟した親鳥から採取される羽毛を「マザーグース」と呼びます🦆
マザーグースは体格が大きいため、ダウンボールも大きくたっぷりと空気を抱え込むことができます。
そのため同じ重さでもより暖かく、軽く仕上げられるのが特徴です。

一般的な羽毛のランクとしては、
マザーグース > グース > ダック
という順になります。

昔の羽毛布団の方が暖かい理由

以前使っていた羽毛布団の方が暖かく感じる理由のひとつに、羽毛の品質の違いがあります。
近年は原材料や物流コストの上昇の影響もあり、価格を抑えるために使用する羽毛の品質や充填量が以前と異なる商品も増えています。

特に、インターネットや量販店などで販売されている格安の羽毛布団の中には、価格を重視した仕様の商品も見受けられます。
もちろん価格の安さも大切ですが、毎日使う寝具だからこそ、暖かさや快適性もしっかり確認して選びたいところです!

羽毛布団は買い替えだけが選択肢ではありません

「新しく購入するか」
「暖かさを重視するか」
そして、
「今使っている羽毛布団をリフォームして再利用するか」
という選択肢もあります。

状態の良い羽毛であれば、リフォームによってふっくらとした暖かさを取り戻せる場合もあります。

「買い替えた方がいいのか、それともリフォームできるのか分からない…」

そんな時は、ぜひ一度ご相談ください^ ^

羽毛布団のご相談はさわだふとんへ!

さわだふとんでは、羽毛布団の販売はもちろん、羽毛布団のリフォームや丸洗いのご相談も承っております。
今お使いの羽毛布団を実際に拝見し、お客様にとって最適な方法をご提案いたします。

「この羽毛布団、まだ使えるかな?」 「買い替えとリフォーム、どちらがお得なの?」

そんな疑問をお持ちの方は、お気軽にご来店ください。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!




羽毛布団洗っていますか?🧺

こんにちは!季節の変わり目ですが、皆様体調を崩されていませんか?(^^)

今回のテーマは、冬が近づくと活躍する「羽毛布団のクリーニング」についてです!

皆さんは普段、羽毛布団をクリーニングに出されていますか?

「洗濯機では洗えないし、見た目もそれほど汚れていないから大丈夫」 「わざわざクリーニング店へ持って行くのが面倒…」

そんな理由で、長年の間一度もクリーニングをしていないという方も少なくありません😔

しかし実は、人は寝ている間にコップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。体質によっては、ペットボトル1本分(約500ml)もの汗をかく方もいるそうです💦

表面はきれいに見えていても、羽毛布団の中には汗や皮脂汚れが少しずつ蓄積されています。

そのまま使い続けると、羽毛本来のふんわり感や保温性が低下してしまうこともあります😔

「じゃあ、どのくらいの頻度でクリーニングに出せばいいの?」

という方も多いと思います。

一般的には3年に1回程度が目安と言われていますが、最近では衛生面や快適さを重視して、毎年クリーニングに出される方も増えています🧺

また、定期的にクリーニングを行うことで、生地の傷みや羽毛のへたりを抑えられ、羽毛布団をより長く快適に使うことができます(^^)

現在、当店では10月末までの期間限定価格!

✨ 羽毛布団クリーニング 税込3,300円(店頭持ち込み価格)

にて承っております😊

本格的な冬を迎える前に、清潔でふかふかの羽毛布団で気持ちよく眠る準備をしませんか?

大切な羽毛布団を、ぜひこの機会にリフレッシュしてください♪

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

体圧分散マットの寝比べ

マットの測定&寝比べ

睡眠環境寝具指導士が背筋のカーブを測定して、色々なマットを寝比べてもらい、あなたにピッタリのタイプをご提案します。😊

[1枚の綿布団の打ち直しから複数枚の布団が誕生?!]

いつもありがとうございます 😊

今回は少し魔法のようなタイトルになっておりますが、そのカラクリをご説明する前にまず2つのキーワードについてお話しします ^ ^

① そもそも布団の打ち直しとは?

簡単に言うと 布団のリフォーム です 😊 一度布団を解体して中の綿を取り出してほぐし再生し、仕立て直す加工を行います 👍

② V-Lap(ブイラップ)って何?

テイジンが作る、繊維が縦方向に並んだポリエステル製の中新素材です。

V-Lapは折り曲げることができ、一般的な固綿よりへたりにくく、軽量化できるメリットがあり、敷布団の中材として幅広く利用されています ^ ^

✨タイトルのカラクリとは?

上記の説明を踏まえると── 打ち直しをする綿布団の中にV-Lapを入れることで、元々の綿より少ない量で敷布団が仕上がります😳

綿の使用量が少なくなるため、元の綿が余ります。 その余った綿を使って、夏によく使われる 肌掛け布団の打ち直し に利用することで、

1枚の綿布団の打ち直しから複数枚の布団ができる!

というカラクリなのです😎

✨さらに嬉しいポイント

綿をそのまま処分しようとすると処分費用がかかってしまいます💦

最近はSDGsの概念も広まり、「どうせ費用を払うなら、資源を最大限に有効活用した方がお得ではありませんか?」

という考え方が増えています。

✨こんな時はぜひ、さわだふとんへ!

・使っている布団がへたってきた😔

・押し入れに眠っているけど、親からもらった布団で捨てたくない。だから有効活用したい!

ご来店お待ちしております😋

[必見👀 羽毛布団対応窓口がさらに広がりました!]

季節の変わり目となり、朝晩はだんだん涼しくなってきましたね😊

この時期は気温の変化に合わせて、羽毛布団クリーニングのご依頼が一気に増えてまいります。

とはいえ、こんなお悩みはございませんか?

・近くに布団のクリーニング店がなく、重い布団を遠くまで運んだことがある😭

・服と布団を別々のお店に出すのが面倒で後回しにしてしまう😞

そんなお客様の声にお応えし、この度 クリーンショップ おくむら様の各店舗で羽毛布団のクリーニング・リフォーム受付が可能 になりました!

「買い物ついでに布団を預けられる」「近くで気軽に出せる」など、便利さが大幅にアップしています✨

📍現在、下記の店舗で受付しております

松源久御山店/本社工場店/ 桃山店/ ダイゴ店 /山科三条マツヤ店 /西野山ビア店/ 伏見桃山店/ 三室戸店/ 小倉店/ろくじろう店/下居フレンドマート店/久津川マツヤ店/大津美崎マツヤ店

❄冬の準備は「今」が最適です

寒くなる前にクリーニングしておくことで、

・ふっくら暖かい状態で冬を迎えられる

・カビ・ニオイ・汚れをリセットして気持ちよく眠れる

・混雑前のタイミングでスムーズに預けられる

というメリットがあります。

ぜひこの機会にお近くの店舗で羽毛布団のクリーニング&リフォームをお試しください💪

気持ちよく眠れる冬の準備を今から始めましょう!

羽毛布団リフォーム

羽毛布団をご注文いただきました。
布団の傷み具合はそんなにひどくないのですが、
最近の羽毛布団は原材料の高騰で中身の量が少なく
(昔は中身の羽毛の量が1.4㎏が今は0.8~1.1㎏)
保温力がなくて寒いとのこと。
快眠工房さわだふとんでは一枚一枚計量して
ふっくら暖かく出来上がるように1.3~1.4㎏に仕上げます。

買い替えるより作り変えるほうが暖かくなりますので
気になる方は一度ご相談ください!

名入れ中刺繍承ります!

笑門来福 感謝 健康長寿

ご希望の文字も承ります!😊

羽毛布団リフォーム

お預かりする羽毛布団は一枚一枚違います。

作業を進めないと規定量の足し羽毛で足りるかわかりません。

一枚一枚はかり、ふっくらした出来上がりになるか確かめてからつくります。

足し羽毛が規定量で足りない場合にはお客様に相談して満足してもらえるよう仕上げます。

自社工場があるからそこまで手間をかけてられます!😊

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